恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

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わが道を行く、これすなわち恋愛道

もしあなたが恋運にめぐまれていて、同時に二人の異性から好意を持たれたとしましょう。
どちらとも出会いは単純、普通に暮らしていて、普通に経験するような出会いです。
目の前にいる二人の異性は互いにライバル心を持ち、ことあるごとに衝突します。
さあ、こんなとき、あなたはいったいどんな行動をとるべきなのでしょう。
二人に対して積極的に介入していくのがいいのでしょうか。
それとも、ただ黙って目の前の成り行きを見つめていればいいのでしょうか。

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自分のために二人の人間がライバル心を燃やす、という状況はなかなかに難しいものです。
両方を振ったとしても、そのどちらかと付き合うことになったとしても、
少なからず遺恨を生じることになり、青春期にはとくに、
そのことで自己嫌悪や罪悪感に悩まされることにもなります。
とはいえ、恋愛をするということは、言い換えれば、
自分のわがままを貫きとおすことでもありますから、
そのさきにネガティヴな感情が残ったとしても当然のことなのです。

肝心なのは、それ以上に自分がポジティヴでいられるかどうか、自分のわがままを貫いても、
素直に喜べるかどうか、これでよかったのだと割り切れるかどうかです。
自分の主張を積極的に押し通そうと、ただ、成り行きに任せて受身を保とうと、
どんな態度であれそれはあなたが選んだわがままなのですから、その先の結果を恐れてはいけません。
すべては、あなた自身の性格が招いた出会いとしかいいようがないのです。

とはいえ、せっかくならばいい人でありたい、と思うのが人心というものです。
誰も傷つけたくないという感情は、裏を返せば、誰かを傷つけることで罪悪感を感じ、
そのことで自分自身も傷ついてしまうということから逃れたい意識の表れでもあります。
しかし、それもまた恋愛特有のわがままのひとつでもあるのですから、
本当に恋愛というのは複雑で難しいものです。

恋愛の行方というものは、だれもがその目的を達成できるとは限りません。
また、その目的にしても、単純に恋の成就だけが最終的な目的になるわけでもありません。
さまざまな異性や、同性のライバルたちとの出会いを経て、
自分自身も大人になりたいという衝動が無意識のうちに働いているわけですから、
ときには、ただ自分を飾るためだけに、
背伸びをしたいためだけに恋愛をしてしまうこともあるほどです。

しかし、若いうちはそれでいいのだとも言えます。
まだまだ自分というものが定まっていないのですから、
とことんまで自分のわがままを貫きとおしてみることで、見えてくるものもあるはずです。
同時に二人の異性から好かれたとして、そのうちの一人を振ったとしても、
それはそれで彼らの人生の糧になっているはずなのです。

たとえライバルを蹴落として、自分だけが幸せを手に入れたとしても、
それだけの価値があったと言えるほどに夢中になれる恋があったとするならば、
人生でそれほどすばらしいことはないでしょう。

2014.08.19