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恋のライバルは人間だけじゃない

恋のライバル、というとみなさんはなにを思い浮かべるでしょうか?
クラスメート、親友、他校のイケメン、良家の娘さん、人の一生に出会いは星の数ほどありますから、
いろいろと考えられるはずです。
しかし、もうひとつ忘れてはならない恋のライバルがあります。
それは、恋する相手の好きなもの、です。

横たわる猫

例えばあなたは一人の女性を好きになりましたが、彼女は大の猫好きで、
家にいるときは片時も離れることがありません。
デートをしていても朝から晩まで猫の話、猫の写真、
歩いていてもすれ違う猫のいちいちに反応します。
これではあなたも参ってしまいますが、かといって猫にはなんの罪はないわけですから、
この気持ちはどこにもぶつけられません。
「ボクとネコと、いったいどっちが大事なんだ?」と尋ねたところで答えは決まっています。
圧倒的に猫です。
人と猫とは同列に扱えないわけですから、その余裕もあって堂々と猫と答えるのです。
たとえあなたのことを本気で好きでいても、です。

動物が恋のライバルであった場合、いったいどうすればいいのでしょう?
仮にあなたがその動物を苦手だった場合、事態はさらに深刻になります。
我慢して、我慢してあなたのほうからその動物を好きになるしかありません。
というのも、ペットになるような動物は、
たいてい人になつきやすく、動物のほうが先にあなたを好いているのに、
あなたがいつまでも頑なでは、これもまた困ったものだからです。
ひとつの出会いだと思ってあきらめるしかないのです。

ほかに、恋する相手の好きなもの、といえば、趣味があります。
趣味に燃える男性のエネルギーはときに目を瞠るものがあり、
それが原因で少なくはない数の女性に慕われたりすることもありますが、
たいていは、その強すぎる愛情がネックになって逆に困難を招くことになります。
「わたしとギターとどっちが大事なの?」というと、悲しいことにたいていの男はギターと答えます。

というのも、やはり人間と楽器とは同列に扱うことができませんから、
人間に対する余裕もあって、堂々とギターと答えるのです。

また、趣味が恋のライバルである場合、もうひとつ忘れてはならないことがあります。
それは、その人にとって、趣味=自分、という図式がしっかりと根付いているということです。
ですから、その人の趣味を否定するということはその人自身をも否定することにつながり、
一歩間違うと、取り返しのつかない結果を招いてしまいます。
ですから、このような人と付き合うときには、出会いのきっかけを忘れてはなりません。
ギターが二人の出会いのキューピッド役になったということをもう一度思い出すのです。

趣味が趣味である以上、その熱意は年齢とともに変わっていきます。
あなたはその変化に期待を賭けるか、
あるいはとことんまで相手の趣味に付き合うかしか道はありません。
むしろ、自分には彼の趣味をも同時に愛せるだけの度量があるのだと思って、
開き直ってみるのもひとつの手かもしれません。
そして、いつかミラクルが起こって、恋人が趣味の道で大儲けができることを信じてみるのです。

2014.08.21