恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 男女比較 > お金っていつ使う?

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お金っていつ使う?

男性と女性とでお金というものに対する感覚にも違いがあります。
お金というのは付き合いにも大きな影響を与えますから、
それをどう扱うかに関して考えが違ってくるというのももっともなことです。

買い物をする女性2人

ところでお金を使う上で、男性には多く見られ、
女性にはあまり見られない要素がありますがわかるでしょうか。
それは、見栄というものです。たとえば、男一人、女二人でお茶なんかを飲んでいるとします。
この三人のなかで男性が一番の年上なのですが、
さて、お会計の段になると多くの場合、彼が三人分の料金を払おうとするでしょう。

仮に、女性二人も仕事をしていて収入があったとしても、
「お茶のお金くらいオレが払ってやるよ」という気持ちが
男性のなかに生まれるのはよく考えられることです。
逆に、ここで男性が「一人いくらですね」といって財布を開けようものなら、
女性からの印象も現状維持か低下するくらいで、いいことはありません。

お茶の場に女性がいるだけでそういった見栄を要求するような
雰囲気が出来上がってしまうのも確かですが、こういった状況に敏感に反応して
お金を使ってしまうあたりが男性の金銭感覚の特徴でもあるのです。
しかし、出会いの場で見栄を切りすぎてもあまりよくありません。
いまどきの女性は出会いから相手に貸しを作るようなことはあまりしないので、
よりスマートに空気を読むことが必要になってきます。
見栄っ張りと思われないようにおごる、というのはなかなか難しいことですし、
それができるようになれば、男性としての魅力も一段アップすることでしょう。

では次に、女性に多く見られて、男性にはあまり見られない要素とはなんでしょう。
それはまさしくファッションに対する情熱です。
といっても、女性というのは年齢とともに必要な化粧品や洋服などが複雑になり、
また高価になることもよくあることですから、
一概に自分自身の欲求からファッションに多くのお金を使っているとはいいきれません。

しかしそれでも、一般的に女性のファッションは男性よりも豊富で
街を歩いていてもバーゲンセールのほとんどは女性を対象にしていますから、
ファッションが女性の金銭感覚のより大きな部分を占めているといっても過言ではありません。
そしてファッションにこだわるその根底に、自分をもっとよく見せたい、
という気持ちがあるのも当然で、それは異性との出会いを求める気持ちにもつながります。
女性にとってファッションというのは自己表現のひとつでもありますから、
男性にファッションを気に入られるということは、自分自身をも気に入られることと同義なのです。

こうしてみると、男性と女性のお金の使い方がよりはっきりと見えてきます。
女性は出会い以前にお金を投資し、男性は出会いの直後にお金を投資するのです。
もちろん、現代では男性と女性の性格的な区別も曖昧になってきており、
自分のファッションにばかりお金を使ってデートはワリカンという男性や、
豪快に酒をおごってくれる女性など、さまざまです。
いずれは、こうした金銭面での男女比較など無意味になる日がくるのかもしれません。

2014.09.08