恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 男女比較 > 恋人とは?

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恋人とは?

人はいったいなんのために恋愛をするのか、
そのことについて一度ならず考えたことのある方も多くいらっしゃることでしょう。
子孫を残すため、といってしまえば、それはなんとも味気ない答えになってしまいます。
もう少し人間らしい答えをさがしてみましょう。

恋人の隣で笑う女性

なんのために恋愛をするのか、という問いに対する回答は、男性と女性とでいくらか違ってきます。
年齢によっても違ってくるかもしれません。

例えば学生時代、多くの人が恋をすること自体に恋をし、
本当の意味での恋愛を経験していなかった時代、男女にとって恋愛というものは、
共通の憧れの対象であるのかもしれません。
恋をしている自分を思い描くことは、少し先の、成長した自分自身を思い描くことでもあり、
それは人が大人に成長していく上で、とても重要な要素でもあります。
こうなりたいという自分自身の理想を持つことで、現在の自分を認識し、
それまで知らなかった自分との出会いを経験することができるからです。
その出会いを通過してはじめて人は自己というものを形成していくのですが、
ここにきてやっと、男女のあいだに、恋愛というものに対する認識の違いが生じてくるのです。

では、男性にとって恋愛というのはどういった意味合いを持つのか、ということになりますが、
一般的に見て、男性は恋人のことを自分に付属するもの、と考える傾向があります。
付属するもの、といっても奴隷のような悪い意味合いではなく、
まず自分があって、その次に恋人がいる、という感覚です。

男性は女性よりも自己顕示欲や虚栄心が強く働く傾向がありますから、
恋愛に関しても、はじめに自分ありきで、
どちらかといえば自分本位に恋人を動かしたいという思いがあるのです。
また、男性は感覚よりも思考のほうをより重視しますので、
自分を無にして感じる、というよりは、われ思う故にわれあり、という哲学の通り、
まずは自分の存在を中心にして考えないと前に進めないのです。

一方で女性はというと、男性とは反対に、
自分をどこまでもなくしていく自己犠牲的な恋愛が目立ちます。
とことん相手のために尽くしたい、という気持ちはまさにその典型で、
恋人のことを中心にしてものを考えることが、女性にはできるのです。
また、思考よりも感覚を重視しますが、感覚に身を任せるというのは、
それもまた一種の忘我状態です。
女性にとって男性というのは感覚を得る対象であり、
自分自身をなくすことでその存在を証明する、というのが多くの女性に共通する特徴なのです。

とはいえ、男性と女性との出会いには幾通りものパターンがあります。
ときには男性のほうが感覚を求め、女性のほうがより強い虚栄心を求めることもあります。
また、まれにですが、圧倒的な異性との出会いがそれまでの性格を一変させるようなこともあります。
自己本位だった人間が、まるでトランプが裏返ったかのように人を変えて、
極端に献身的になったりもするのです。

恋愛にはそれだけの力があります。
それがまた、男女の比較を困難にしている所以でもあるのです。

2014.09.11