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恋愛でより深く愛される方法> 失恋の上手な癒し方 > 感情を解放する

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感情を解放する

失恋というものは、誰が経験しても辛いものです。
若かろうが歳を重ねていようが、男だろうが女だろうが傷付くことには変わりありません。
ただ、歳を重ねるごとに失恋の癒し方というものは
少しは上手になっているものなのかもしれませんね。
まだまだ10代の恋であれば、初めて本気で好きになったという人も多いかもしれません。

砂に描いたハートの絵

そんな大好きな人に振られてしまったら何もかもが嫌になってしまったり、
投げ出したくなってしまったりするものです。
振られてすぐに次の恋に進める人はそう多くはないかもしれません。
どんな出会いにも目を向けられないくらい、もう恋なんて出来ないと落ち込んでしまうのが失恋です。

片思いで振られてしまったのか、
付き合っている人から振られてしまったのかによって感情の持ち方も違うでしょうし、
片思いをしていた月日や付き合っていた月日の長さによっても傷の深さが違うかもしれません。
ですが、結局はみんな傷付いている心を立ち直らせなければ前には進めないのですから、
そこで止まっているわけにはいけません。

まず失恋の傷を癒すためにするべきことは「失恋したことをちゃんと受け入れる」ということです。
当たり前の事なのですが、自分は失恋したんだということにしっかり向き合わなければいけません。
失恋の傷が深いとついついその失恋から目を背けてしまいがちですが、
失恋の傷から目を背けてどれだけ明るく笑っていても、
心の底では失恋が引っかかっているという人も少なくないようです。

失恋の傷を癒そうと必死になるよりも、まずは失恋に浸ってみてください。
失恋に浸ることで涙がこぼれるのであればしっかり泣いて、しっかり落ち込んで、
「失恋のときに陥る事態」にどっぷりと陥ってみるとスッキリしますよ。
感情を我慢するのではなく、失恋をしたときにしっかり解放しなければ、
ずっと引きずることになってしまいます。
前の恋愛を引きずったままだと、次にどれだけ良い出会いがあったとしても見逃してしまいますよ。

2014.09.12