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子供の気持ちを第一に

離婚を考えている夫婦が一番辛い問題が、子供の心の問題のようです。
子供がいない夫婦はお互いの気持ちを優先して離婚を決断できますが、
子供がいるとそうはいきません。
自分達の感情や考え方だけでは離婚できないというのが現状です。
子供がまだ小さいのであれば、親の離婚を理解できなくて悲しい気持ちだけが残ってしまいますし、
離婚の意味が理解できる年齢であったならそれはそれで心を痛めてしまいます。
どちらにしても、離婚で子供を幸せな気持ちにさせられる夫婦はほとんどいません。

一人で遊ぶ子供

まして思春期に離婚をした夫婦は、子供の心のケアにより細心の注意を払わなければいけません。
ただでさえ敏感な年頃の子供に、親の離婚という最大の難関を与えることになるのですから、
軽い気持ちで離婚するわけにはいきませんよね。
離婚寸前の夫婦だけど子供のことを考えて思いとどまったという夫婦も多いのは
そういった子供の心のケアの問題を考えているのかもしれません。
とはいえ、思春期の子供に親のケンカばかりを見せていては良い環境とはいえませんので、
思いとどまったのであればその辺りもしっかりと考えていってほしいものです。

仲が悪い親のもとで育った子供は、恋愛に対して控え目になりがちのようです。
結婚に対してもネガティブになってしまう子供もいるようです。
若いうちにたくさんの人と出会い、素敵な恋をしてほしいと願う親心とはうらはらに、
「どうせ恋愛をしてもすぐに冷めてしまうだけ」といったような冷めた
恋愛観を持ってしまう子供もいるようですので、親の影響というのはとても大きいものですよね。

離婚をしようと決めたのであれば、
そういった子供の心のケアも十分に配慮して離婚をすすめてください。
もし子供のために離婚を思いとどまったのであれば、子供が不快な気持ちになるような
ケンカを見せるのは避け、なるべく良い環境になるように努力してみてください。

子供は親の背中を見て育つと昔から言いますが、仲の悪い親の姿ばかりを見せていると、
子供はそれが当たり前になって自分が家族を持ったときに
同じようにケンカをしてしまうかもしれません。
子供がひとつひとつの出会いを大切にし、
よい家族を築いていけるようにお手本を見せることも親の役割のひとつではないでしょうか。

2014.09.24