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恋愛でより深く愛される方法> 伝えることの大切さ > 心配かけたくないという気持ち

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心配かけたくないという気持ち

出会いは、日頃はあまりおしゃべりな性質ではない人の口も随分と軽やかにしてくれます。
それは、交際することになった相手のことを知りたいという感情が働くためでもありますし、
反対に自分のことを知ってもらいたいという気持ちが働くからでもあります。
とにかく、出会いは人をある程度、饒舌にしてくれるものです。

お互いを心配する男女

そうして互いについてのさまざまな情報を交換してゆき、徐々に関係は深まってゆく訳ですが、
関係が深く親密なものになってゆくにつれ、
今度はある部分についての情報を隠そうとするようになってきます。
それは、自身の体調の悪さについてや、生活環境の不本意な変化といった事柄についてです。

誰にでもバイオリズムというものがあり、健康状態だけでなく精神的にも充実している時期と、
あまり好ましい状態ではない時期とが不定期間隔で訪れます。
バイオリズムが上向きな時は、例え病気になった時でもあまり弱気になることもないのですが、
バイオリズムが低下している時はこのままどんどん病気が悪化するのではないかと考えたり、
今までと変わらない生活を送っているのに周りと上手く行かなくなったり、
そのことで親しい人に八つ当たりをしてしまったりする人もいるかもしれません。

そうした時に、「心配をかけたくない」という理由から、交際相手との距離を取ったり、
仕事の忙しさなどを理由に会う機会を少し減らそうと考える人もいるでしょう。
それは、不調の只中にあっても、相手を労わろう気遣おうという気持ちから取る行動でしょうが、
そのことが必ずしも相手のためになっているとは限りません。

関係が深まり親密さが増しているからこそ、相手はあなたのそうした変化に敏感に気付き、
話してくれないことや会ってくれないことを不自然に感じてしまうことがあるからです。
「心配かけたくない」という思い遣る気持ちは大切ですが、不調を相手に伝えた上で、
ひとりの時間が欲しいなど、自分がどうしたいのかをきちんと伝えてみることが大切なのです。

2014.12.04