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恋愛でより深く愛される方法> 伝えることの大切さ > すれ違う悲しさ

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すれ違う悲しさ

出会いからしばらくの間は、互いのことを知りたい、
知ってもらいたいという気持ちから些細な情報であっても、
その時々の自身の状態や近況について話題にする人は多いのではないでしょうか。
自分にとってだけでなく、相手にとっても知らないことを知ることは楽しく、
ましてそれが好ましい感情を抱いている相手のことであれば尚更でしょう。

すれ違う男女

ですから出会いは人を饒舌にしますし、日頃であれば話題にのぼらせることがないような事柄でも
相手が何に興味を持ってくれるのかやどういった事柄を不快に思うのかを確認したくて、
さまざまな情報交換を試みるものです。

そこから、互いの関係にとって好ましい話題や、相手の趣味や嗜好について学び、
それらの知識を自分も身に付けようと考え始めたりするのです。
ところが関係が深まり、互いに相手がいることが当たり前になったり、一緒に居る時であっても、
それぞれが好きなことをしていても気にならないほど関係が親密さを増してくると、
「これくらいの事柄は話さなくても良い」「これは必要な事柄ではない」
と勝手に判断するようになってしまいます。
そして気付けば、以前よりも話題が乏しくなっていたという風になりがちです。

自分の側からは、そうして自身の近況についてや考え方について話すことを
面倒臭がったり省略しているにもかかわらず、
相手が話さなくなったことについては不満に思う人もいるようで、
こうした状態の時に、それまではなかった「すれ違い」が起こりやすくなります。
ですから、関係が深まって来た時こそ、どういった事柄を伝えて欲しいのか、
どういったことを知りたいと思っているのかを二人で話し合い、
それらに気をつけて過ごすことが大切です。

伝えることを惜しんですれ違うことほど、悲しいものはないのではないでしょうか。
相手にとって自分のどういったことが大切なのか、
そして、自分にとってはどういう情報が大切なのかをお互いに伝え合い、
思い込みや決めつけをなくすことが、
長く円滑な関係を続けていく上ではとても大切なことなのです。

2014.12.08