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恋愛でより深く愛される方法> 過去に学ぶ恋 > 相手の過去を受け止める

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相手の過去を受け止める

誰にでも過去の恋人や過去に好きだった人というものは存在するものです。
自分の恋人が、これまでどんな人と出会い、
どんな恋愛をしてきたのだろうかと考えてしまうのも当然のことですし、
全く気にならない人というのはごくまれなのかもしれません。

女性を包み込む

ですが、その過去を詮索し過ぎる人もいるようで、
恋人に対して過去のことを必要以上に問いただしたり、
過去のことに対してヤキモチを妬く人もいたりします。
このヤキモチも少しなら相手も「愛されてる感」に浸ることができるのかもしれませんが、
度が過ぎると面倒になったり相手への気持ちが冷めてきてしまったりもするので要注意です。

恋人がどんな出会いをして、どんな恋をしてきたかということが
とても気になる気持ちは分かりますが、
詮索して問いただすのではなく、受け止める気持ちが重要です。
問いただしたところで過去が変わるわけでもないですし、
今もまだ昔の恋人に未練があるわけではないのであれば
「どんな恋愛をしていたのか」ということの詳しい内容は聞く必要のないことですよね。
聞いたところで嫉妬心しか沸かないですし、
聞かなければ良かったと後悔する人も少なくないはずです。

過去にどんな恋愛をしていようが、どんな人と付き合っていようが、
どんな人を愛していたのであろうが、今現在の恋人は自分だということを忘れてはいけません。
大好きな恋人の今があるのも、
その過去の恋愛のおかげだということを頭に置いておくといいようです。
過去の恋愛があったからこそ今の恋人がいるのですから、
その過去全てを受け止めなければいけませんよね。
人と人とのつながりは、これまで関わってきたたくさんの人たちで作られていくものです。

もちろん恋人だけではなく、親や友人や先生といった人も重要な存在です。
自分自身にも置き換えてみるといいかもしれませんね。
これまでの人との関わりや恋愛での幸福感や失恋の痛みなど、
誰かと関わることで得られるものばかりだったはずです。
そのおかげで今の自分がいるのですから、
今の自分を好きになってくれている恋人は過去も受け止めてくれているのですよ。

2015.01.15