恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 恋愛対象外からの可能性 > 家族ぐるみの付き合い

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家族ぐるみの付き合い

交際相手との出会いはいつだったのかと改めて問われると、
「もう随分と前過ぎて定かではない」という人もいるのではないでしょうか。
その頃は相手を異性として意識していなかったどころか、
自分たちが生まれる遙か以前から家族ぐるみでの交際があり、
どちらがどちらの家の子供か分からないほど親しい間柄の中で育ったという人もいることでしょう。

家族ぐるみの付き合い

中には、家族同士で集まる度に、互いの家の嫁に、婿にという話しを持ち出されて、
照れくささだけでなく思春期の複雑な気持ちを掻き乱されたという人もいるかもしれません。
それが原因で、あえて互いの家の行き来には参加しなくなったという人や、
恋愛対象から意図して外そうと努力してきたという人もいることでしょう。
ですが、他のどんな状況の場合にも言えることですが、いつどんな相手と恋に落ちるか、
そのきっかけがどんなものであるのかは、本人にも知りようがないことなのです。
大嫌いだった相手が、ふとしたきっかけで素敵に見えるようになってしまったり、
知り尽くして目新しいところなどないと思っていた幼馴染が、
実は自分の理想にとても近いことを知り、気付けば恋に落ちていたということもあるのです。
出会いは、「自分の気持ちの中で最もままならないもの」と言うことができるかもしれません。

互いのことだけでなく、互いの家族にもくまなく自分のことを知られているだけに、
恋愛対象とは思えない、対象にしたくないと思いがちな幼馴染ですが、
「楽に呼吸をできる相手」という点では最高点が付くのではないでしょうか。

出会いからしばらく続く、ドキドキやハラハラが楽しいという人もいるでしょうが、
人によっては、そうした手続き期間が苦手だったり、
口下手で思うように伝えられなくて疲れてしまうという人もいることでしょう。
そうした人にとって、「自分がそう言う人である」ことを始めから知っている人は、
交際する上でとても楽なのではないでしょうか。

出会いは、どこにそのきっかけがあったのかや、好ましいと思う部分が潜んでいたのかは、
実際に交際してみるまで分かりません。
同じように、知り尽くしている、知り尽くされていると思っていた相手であっても、
どこに新たな魅力が潜んでいるのかは、深く知ろうとしなければ分かりません。
「幼馴染だから」という理由だけで互いを恋愛の対象から外してしまうのは、
出会いの道をひとつ自分で潰しているということなのではないでしょうか。

2015.01.27