恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 恋愛対象外からの可能性 > 年の差は障害にはならない

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年の差は障害にはならない

出会いは、当人たちだけの感情で成り立つと考える人は多いでしょうし、
実際にそれが一番大切なことなのですが、遠距離恋愛などのように、
交際の条件によっては周りに心配をかけてしまったり、
心配される対象になってしまうこともあるようです。
そうした出会いのひとつに、「年齢差」があります。

寄り添う年の差カップル

どちらが年上であれ年下であれ、その開きが大きくなると、
家族の中には考え方の違いや生活環境の違いなどを考え心配する人も出てくるかもしれません。
ですが、誰からどのような心配をされようとも、最終的に決めるのは当人同士であり、
周りからされるような心配を乗り越えられるか、
またそのための努力を惜しむことなくできるかどうかも当人同士の問題であり、
誰がどう口を挟んでみたところで思うように変えることができない、
それが「出会い」というものなのです。
むしろ、そうした周りからの意見を重視して気持ちを譲ってしまえるようであれば、
それは恋ではないのかもしれません。
どんな事情が立ちはだかった時も、それを乗り越えるための努力や説得に時間をかけられる
意志があるのであれば、それは恋ですし、二人にとっては障害とは呼べないものなのです。

また、相手をとても好ましく思うものの、
年齢に大きな開きがあることを不安に感じる人もいるかもしれません。
学生などの場合、学年が二つ違うだけでも相手がとても「大人」に見えてしまう事があるように、
社会人になってからもそうした感覚が残っている人は多いかもしれませんが、
互いに出会いを求めているからこそ巡り会えた訳ですし、年齢に開きがあるからこそ、
互いから得られる物もあるはずですし、考え方の違いも新鮮なものに感じられるかもしれません。
そして、不安は自分の側だけが感じていることとは限らないので、
相手を好ましく感じ、なおかつ交際を始めてみたいと思うのであれば、
その不安を相手へとぶつけてみることがお勧めです。
案外、相手も同じように考えていて、
そこから二人が親密さを増してゆくための方法やヒントが見つかるかもしれません。

始めから、「こうした人とは交際できないだろう」と決めつけて
出会いの機会を狭めてしまうのではなく、どんな相手にどんな魅力や意外性が
潜んでいるのかは分からないので、しっかりと相手から話を聞き、
そうした情報を吟味した上で交際を始めるかどうかを考えることが大切なのです。
相手が恋愛の対象になるかどうかは、年齢差ではなく、
人柄や恋愛に対する姿勢で判断することが大切です。

2015.01.28