恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 恋の温度差 > 感じていることを伝える

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感じていることを伝える

出会いからしばらくの間はあんなにも気遣ってくれ、大切にしてくれていたにもかかわらず、
近頃どうにも素っ気ない、会話の機会が減っていると感じている人も多いのではないでしょうか。
そうした気持ちは不安へと育ってゆき、放っておくとどんどん膨らんでしまいがちです。
不安を放っておくと、自分のことを嫌いになってしまったのかもしれないと、
相手を疑う気持ちが芽生えてくることもあります。
そのままにしておくと、せっかくの出会いが水の泡になってしまうこともあるので、
勇気を持って自分の気持ちを伝えることが大切になってきます。

伝える手段

多くの人の場合、出会いからしばらくはとても順調に
二人の関係は育っていたと考えているのではないでしょうか。
それが、一年ほど経ったところで、デートの機会が減ったり会話が減ったりして、
すれ違うことが多くなってきただけでなく、
気持ちに大きな温度差を感じるようになったという人も多いことでしょう。
それは、恋愛独特のテンションが収まり、その状態を維持しなくても、
相手のことを理解できるようになったり
気持ちを察することができるようになってきたということなのです。
ですから、決して、どちらかの気持ちの温度が下がったということではありません。

ですが、そうした時期に差し掛かると、伝えなくても相手は理解してくれる、
自分は相手に許されているといった甘える気持ちが働くようにもなるので、
その過信からすれ違いが起こったり、
相手が冷たくなったと感じるようになったりすることが多いのです。

ですから、そんな風に感じるようになった時は、相手の気持ちを疑うよりも先に、
自分がどう感じているのかやどうして欲しいと思っているのかを丁寧に伝えることが大切です。
そうせずに、思い込みだけで相手を責めてしまうと、関係が壊れてしまったり、
それこそ温度差が広がる原因になってしまうので注意が必要です。
相手には、あなたに冷たくしているという自覚も、そんなつもりもないかもしれないのですから。

恋愛を上手に育ててゆくコツは、常に相手を気遣ったり思い遣ったりしながら過ごすことです。
相手が冷たい、素っ気ないと感じる時には、自分はそうした態度を取ってしまっていないか、
言葉が少なくなってはいないかをまず省みて、
それから相手へと自分の気持ちを伝えてみることがお勧めです。
不安を解消するためにも、交際を円滑に進めるためにも、
気遣う気持ちと言葉を惜しまず過ごすことが何よりも大切なのだということを、
ぜひ覚えておいてください。

2015.02.04