恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

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時間が冷静にしてくれる

出会いの瞬間、「この人と交際したい」「一緒に過ごす時間を持ってみたい」と、
そんな感覚に襲われて、相手を口説き倒して交際に至ったという人も
世の中には少なくないのではないでしょうか。そうした状態は、
「ひとめ惚れ」と呼ばれていますが、そんな風に出会い、交際が始まった人の場合、
どうしても相手へと向かうベクトルが、相手のそれよりも遥かに大きいことが多いようです。

見つめ合う二人

そうした状態の場合、相手に対してとても寛容であると言うことができるかもしれません。
相手のことがとても好きで、だからこそ些細なことであれば許してしまうこともできますし、
相手の言葉や行動にとても注視していて、できるだけ希望を叶えてあげたい、理解してあげたいという気持ちも相手より強く働く傾向にあるようです。

ですが、そうした努力を重ねて、出会いから間もなくの頃とは違い、
十分に相手を理解できてきて、相手にもそれが伝わっていると感じられるようになって来ると、
寛容さが薄れてきたり、相手の気持ちを思い込みで量ってしまいがちになるようです。
そうした時期には、ケンカやすれ違いが往々にして起きてしまいます。
ケンカまではゆかずとも、誤解や意見の食い違いが生じてしまうことが増え、
時にはそれが元でせっかくの交際が水の泡になってしまうこともあるので注意が必要です。

これは、「ひとめ惚れ」から始まった関係が進み、
双方のベクトルが同じくらいの大きさになってきたと感じられるようになった、
つまり、「両思い」になってきたと感じられるようになったことで
起こる擦れ違いといってもいいでしょう。
相手も自分のことを、同じように理解してくれているという自信が
ついたことから起こることなのです。
そうした時期は、交際当初と違い、コミュニケーションの機会が少なくなっていたり、
相手を思い遣る気持ちが少なくなってきている時期とも言えます。

ですから、ケンカになってしまったり、すれ違いが起ってしまったりした場合には、
まず、自分がちゃんと相手の言い分を聞くことができていたかや、
過ぎる言葉を使って相手を傷つけてしまわなかったかを冷静に考えてみる必要があります。
ですが、どうしてもその場で顔を合わせていると、
感情的に言葉を交わしてしまいがちになるので、少し距離と時間を置くことがお勧めです。
そうして距離を取る際には、仲直りをするために時間が必要であることを、
相手に伝えてからそうすることもお勧めです。

2015.02.16