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恋愛でより深く愛される方法> 趣味への理解 > 否定してしまわないこと

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否定してしまわないこと

出会いの時に重要なのは、第一印象や互いについてのひととなりであり、
勤め先や趣味嗜好といったところまで踏み込んで話す人はあまりいないのではないでしょうか。
仕事に就いて話題にのぼることはあるかもしれませんが、
就業形態や給料といったことに興味を示す人はほとんどといっていいほどいないでしょうし、
そうしたことを聞いておくべきだと考える人もまたいないことでしょう。

バツ印

同じように、出会いの場であまり話題にならない、なったとしてもごくさわりの部分で、
どれほどそれに力を入れているのかや資本を掛けているのかについて
語られることがないのが「趣味」についてです。
何故なら、趣味というものは、人によっては自分の本質に一番近いディープな部分であり、
デリケートな部分でもあるからです。
多くの人が、出会いの場で趣味について深く語らないのは、
そうした理由からであることも手伝っているのかもしれません。

現代社会はストレスが溜まる事柄が多く、
それらを癒す方法のひとつとして趣味に没頭しているという人もいますし、
純粋にそれらに興じることが楽しいからという人もいるでしょう。
趣味は、人によってハマる度合いも違えば、レパートリーもさまざまです。
広く浅く、いろいろなものを楽しみたいという人もいれば、
ひとつのことをとことん極めたいというタイプもいることでしょう。

前者の場合は、交際をきっかけに相手の趣味に興味を持ち
一緒に始めてみようと考えることも多いだけでなく、
あなたに対して新しいそれらを紹介してくれることもあるでしょう。
ですが後者の場合は、時間をかけて熟成してきた趣味なだけに、おいそれと
すべてを理解してあげることは難しいでしょうし、相手がそれを望んでいるとも限りません。

そうした深い趣味を持つ人たちをひとつに束ねて、「オタク」と呼ぶ風潮がありますが、
何かに特化した趣味を持っていることを指してオタクという言葉ひとつで括ってしまうのは
間違いですし、オタクであることは決して悪いことでもありません。

考えてもみてください。もしも、あなたが自分の趣味や楽しみを否定された場合、
どういった気持ちになるでしょうか。
交際において、互いの趣味や嗜好を理解することは大切ですが、
それは必ずしも「一緒に楽しむこと」を指すものではありません。
互いの趣味について否定してしまわないこと、交際に支障がない限り、
それらを咎めないことが大切であり、相手が楽しんでいることを理解することが大切なのです。

2015.02.17