恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 社会人同士の出会い > ささやかな楽しみ

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ささやかな楽しみ

近頃の社会人は、大きく分けて二通りの考えを持っているようです。
「対価に見合う労働を提供はするけれど、サービスや時間外の労働提供はしない」という人と、
「必要であれば、時間外の労働を提供する用意がある」という人です。
もちろん、会社側の事情によっては、どんな考え方を持っていたとしても、
その言い分が必ずしも通用するとは限らないのですが、
それでも、自分なりの「定義」を持っている人は多いようです。

指切り

ですが、そうしたプライベートの時間は、
できれば提供したくないと考え始める「事情」というものがあります。
それは、出会いを経験し、恋人ができた時です。出会いから間もない時期は、
関係をより深めたいという欲求が湧くことから、互いについての情報収集に忙しく、
そのための時間はいくらあっても足りないと考える人は多いようです。
ですから、残業や宴会などの、プライベートな時間を削られる行事には
参加したくないと考える人もいることでしょう。

ところが、どちらもが社会人の場合、
そうした行事への参加を拒み続けることで生まれるリスクというものもあります。
社内での円滑な人間関係のため、顔を繋いでおくことは大切ですし、
思わぬ情報が転がっているケースもあるので、その全てを拒んでしまうことは控えた方が良いでしょう。

そうした事態はどちらにも訪れる可能性があることから、互いに譲り合い、
そうして働いた分の埋め合わせとして、また、交際を円滑に進めてゆくための目的として、
小旅行を計画するなど、二人でゆっくり過ごすための時間を作る約束をすることがお勧めです。

そのための時間は何をおいてもしっかりと確保することが大切であり、
社会人としての顔とプライベートの顔の両方を立てることにもつながるので、
そうできる関係を築いてゆくことや、
互いの環境について理解しようという努力をすることも大切でしょう。

社会人になってからの交際は、ささやかな楽しみをいくつ作ることができるか、
そのための約束をどれだけ守れるかにかかっていると言ってもいいでしょう。

2015.07.00