恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 素直な部分をみせる > 気持ちを伝えること

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気持ちを伝えること

多くの人が、出会いから間もない時期には、
自分の気持ちを言葉にして相手へと伝えていたのではないでしょうか。
「こうした部分が好き」「一緒にいられて嬉しいし、楽しい」など、その時々に感じたことを感じたままに
相手へと伝えることで、より関係を深めてきたというカップルも多いことでしょう。

両手でハート

ですが、出会いから時間が経つにつれ、「いまさらそんなことを言わずとも分かってくれているはず」
「一緒に過ごしていることが答え」などと勝手な理由をつけて、
相手へと気持ちを伝える手間を省くようになる人は意外と多いようです。
欧米諸国に比べて、日本人は言葉にして愛情を伝えることに不慣れであったり
苦手であったりすると言われていますが、自分が伝えられる側であったならと考えれば、
そうしてもらえることがいかに嬉しいのかが分かるのではないでしょうか。

好きだという気持ちを伝えることは、恥ずかしいことではありません。
現に、交際当初は思ったことをしっかりと相手に伝えられていたという人は多く、
それが関係をよりスムーズにし、親密さを深めてくれたという意見もあるのですから、
時間が経つにつれてそうした言葉を伝えなくなったというのは、
単なる手抜きであり横着でしかないのです。

愛情を伝えるための言葉だけでなく、
日本人は感謝を伝えるための言葉を使うことも下手だと言われています。
特に、交際期間の長くなってきたカップルや熟年の夫婦間ではそうした言葉が省略される傾向にあり、
そのことを不満に感じているというパートナーも多いようです。
ですから、近頃どうにも関係がぎくしゃくしている、パートナーがつれないなどと感じた時には、
そうした感謝の言葉や愛情を伝える言葉を省略してしまっていないか振り返ってみることが大切です。

言葉にしなくても伝わるものは確かにありますが、
言葉にして伝えた方がいいものも、世の中には沢山あるのです。
それを心に留めて、ここ最近の言動を一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

2015.08.11