恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

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時には素直に

交際の機会が欲しいと願っている人は、
恋人ができたらできるだけ多くの時間を共有したいと考えているのではないでしょうか。
プライベートの時間を削ってでもデートに充てたい、
互いを知るためにできるだけ多くの時間をかけたいと考えている人は多く、
出会いがあった時には、実際にそうした時間を多く設けたという人も少なくないようです。
そうした勢いは出会いからしばらくの間続き、
互いに対する理解がある程度深まってきたところで、落ち着きを見せ始めます。

窓際で落ち込む

それは、関係が安定してきたことを実感できる時期にきたということであり、
互いが交際相手として定着したということでもあります。
そうした時期に入ると、人は、今まで疎かになっていた他の交友関係や仕事、
身の回りの出来事にも力を注ぐようになってきます。
日常に割く時間が増えるということは、当然、デートの機会は以前よりも減ることになります。
ですが、そうした時期は互いが日常へと目を向け始めているので、
そのことをあまり「淋しい」と思うことはないのですが、
それもまた少しばかり時間が進んでくると事情は変わってくるものです。

関係が深まり安定期に入ったことで、互いへの信頼度も上がり、
そうすると人には「甘え」が出てきます。
理解してもらえているから大丈夫といった自分勝手な考えが先行し、
相手の気持ちを確認することなく振る舞うようになるのはこうした時期で、
それが原因でせっかく築きあげた関係をダメにしてしまう人もいるようです。
安定期に入ったことと、思い込みで好き勝手に振る舞ってもいいということは、
イコールではつながらないのです。

むしろ、そうして他の何かを優先させなければならない時には、
相手に対する気遣いを忘れてはいけませんし、
相手がどう考えているのかをしっかりと聞いておく必要もあるでしょう。
また、交際相手が仕事や交友関係へと目を向けている時期だとしても、
だからといって自分の淋しいと言った気持ちや会いたいという気持ちを抑えなければならない訳では
ないということも覚えておいてください。

2015.08.18