恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> やっと叶った恋 > 最後は勇気がものを言う

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最後は勇気がものを言う

片思いというものは辛いものではありますが、同時に、別れを経験することもなければ、
ケンカをしてしまったり嫌われたりする可能性はほぼないということでもあります。
だからこそ、あえて友達という立場でいることを選んだり、後輩のままでいようと考えたり、
自分が傷つかずに済む方法を選んできたという人もいるのではないでしょうか。

決意表明

出会いの多くは、やがて別れを連れてきます。
若い頃に経験する出会いでは、人生の終わりまでを共にする人と出会えることは稀で、
ですから、別れを経験したことがあるという人は意外と多いのではないでしょうか。
ですが、そうしたところからも得るものはあり、次の恋愛へと活かすことができるのですから、
一概にその人に出会ったことを「ムダだった」とは考えない方がいいでしょう。

ですから、「遠くから見ているだけでいい」とか、「善き後輩でいたい」などというのは、
叶った時の喜びには全く目を向けていない、臆病者だということもできるでしょう。
好きな人を好きなままでいたいという気持ちは分かりますが、
一歩踏み出すことによって、さらに好きになるかもしれない、
さらには、相手にも好きになってもらえるかもしれない可能性だってあるのです。

誰でも、痛い思いはしたくないですし、悲しい思いも進んでしたくはありません。
ですが恋愛にはそれを凌ぐだけの楽しさや嬉しさ、相手と気持ちが通じ合う幸せというものがあるのです。
それを経験せずにいることは、「損」をしている人生だと言っても過言ではないでしょう。
あなたが何ごとかのアクションを起こさない限り、
叶う可能性も、叶わない可能性も50:50の状態なのです。

「半分なんて、少なすぎる」と感じる人もいるでしょうが、叶った時の喜びは、
その何倍にも値するのですから、ここは勇気を持つべきではないでしょうか。
長く想い続けてきたのであれば、その喜びもまたひとしおなので、
「傷ついた時にも得るものはある」そう思い、ぜひとも勇気を持って踏み出してみてください。

2015.12.08