恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 絆を深める喧嘩 > 怒ることと叱ること

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怒ることと叱ること

恋人が欲しいと願い続けて、出会いの場でようやくその夢が叶ったという人は、
「出来るだけケンカはしたくない」「しないようにして過ごしたい」と考えているのではないでしょうか。
それは、嫌われたくないという気持ちが強く働いているからでしょうが、
ケンカをしなければ嫌われない、仲良くしていられるというものでは、実はないのです。

足を組む女性

出会いの場で、ようやく好みの異性と出会い交際へと至ったという人の中には、
「あばたもえくぼ」状態に陥っている人も多いかもしれません。
ですが、短所は短所であり、褒めて伸ばすべき長所とは違い、
改善することがその人のためになることなのです。
ですから、「ケンカになるかもしれない」と恐れずに、相手に対してそれを告げることも、
交際を長く続けてゆくうえでは大切なことなのです。

もちろん、伝え方には工夫が必要ですし、上から目線の言葉にしてもいけません。
恋人の短所が、周りからはどう見えるのかを丁寧に説明し、
改善することが魅力につながるのだということをしっかり伝えることが重要なのです。
その場合、あくまでも「怒る」のではなく「叱る」ことが大切です。
「怒る」というのは、自分の意に沿わないことに対して表す感情であり、
「叱る」というのは、世間一般の規範に沿わないことをしている場合や、
それを続けることでその人が社会からはみ出してしまう可能性がある場合に、
それを指摘し、改めさせるために表す感情なのだということを覚えておいてください。

もし、そうした指摘が原因でケンカになってしまった場合であっても、
あなたの意図が「叱る」ことだった場合、必ず相手にはそれが伝わることでしょう。
そうして問題点をひとつクリアするごとに、ふたりの絆は深まってゆくので、
反対にあなたが指摘された場合であっても、
相手の意図をしっかり理解し改善の努力をすることがお勧めです。
愛情をもって叱る、そうした意図でケンカをする、これが関係を深めるコツでもあるのです。

2015.12.14