恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 気持ちの伝え方 > 思い遣りをもって

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思い遣りをもって

出会いの際に、あなたはどんなことを重要視しているでしょうか。顔や性格、相性など、人によって交際を決めるポイントはさまざまでしょうが、出会いの際に最も大切なのは、相手のことを「知りたい」と思うかどうかなのです。「知りたい」ということは、相手に対して「興味を抱いている」ということであり、そうした気持ちがなければ、恋愛をする上で重要な、互いを思い遣ったり労わりあったりする気持ちが育つことはありません。

相手を考えながら電話する

恋愛関係というものは、互いに対して抱いた「知りたい」という気持ちから始まり、そうして集めた情報の中からより好ましいと思う部分を見つけることで進んでゆくものなのです。ですから、相手に関心を抱けない、自分のことだけを見ていて欲しいなどという気持ちの場合には、関係が育つことはありません。当然ながら、そうした気持ちでいる限り、労わりあったり思い遣りあったりする気持ちも芽生えないことから、交際が上手く進むこともありません。もちろん、どちらかが過剰に興味を抱いていたり、どちらかだけにそうした気持ちが芽生えた場合も、恋愛はうまく育ちません。「互いに」というところがとても重要なのです。

「思い遣りとはいっても、どうすればいいか分からない」という人もいるかもしれませんが、上にも書いた通り、それは、相手のことを知ろうと努力することで生まれてくるものなので、まずは互いについての理解を深める必要があります。そうして情報交換をしてゆくと、相手のより好ましい部分を見つけることができるでしょう。人は、「好き」という気持ちが深まれば深るほど、相手のために何かをしてあげたい、相手の喜ぶことをしてあげたい、辛いことや悲しいことを取り除いてあげたいと思うようになります。

そのためにはどうすれば良いかと考える、それが「思い遣り」であったり「労わる」ということだったりするのです。そうした気持ちを持てるようになると、伝えるべき言葉や、その方法も分かるようになってくるので、ふたりの間柄はより親密なものになってゆくはずです。

2016.01.28