恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 気持ちの伝え方 > アナログ活用法

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アナログ活用法

人は、気持ちを伝えるために「言葉」を持っています。言葉には、「声に出して伝える」方法と、「文字にして、したためることで伝える」方法とがあります。現代では、文字としてしたためるという表現が使われる機会はずいぶんと減っていて、代わりにデジタル文字を打ち込む時代へと変わってきていますが、やはり重要な気持ちを伝えようと考えた時には、デジタル文字ではなく「自分でしたためた文字」を相手に渡すことが大切なのです。

紙とペン

文字には、そして選ぶ言葉には「ひととなり」が現れます。たとえ、字が上手ではなくても、丁寧に書いたことや、気持ちを伝えようとした姿勢は文字から読み取れるものなのです。ですから、大切な気持ちほど、誰が打っても同じになってしまうデジタル文字ではなく、自分の手で書いた文字で伝えるべきなのです。

出会いから時間が経つと、人は「好き」といった気持ちをなかなか素直に伝えることができなくなってゆきます。それは、出会いから間もない頃よりも関係や信頼度が深まり、「理解してもらえている」という甘えが生じるからです。そうした時期になると、「口にしなくても分かってもらえる」などと考える人も多いようですが、相手があなたの気持ちを察してくれることはあっても、あなたが言葉にしなければ、そうして察した気持ちが正しいかどうかは相手には分からないのです。ですから、どれだけ関係が進もうとも、そして深まろうとも、言葉や文字にして気持ちを伝えることはとても大切なことなのです。

ですが、交際当初のように、好きだという気持ちを言葉にするのは照れくさいという人もいるでしょう。そうした時に活用するべきなのが、アナログなアイテムなのです。上にも書いたように、文字にはあなたのひととなりや緊張感、想いといったものが意外なほど現れるものなので、なにか大切な気持ちを伝えようと考えた時には、便せんやカードを自ら選び、そこに自分の文字でしたためて相手へと渡すことがお勧めですし、手元に残るそうしたものは、時に相手の励みにもなるのでお勧めでもあるのです。

2016.02.03