恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 外見じゃない > 外見よりもひととなり

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外見よりもひととなり

出会いの場で、あなたはどういった人と会話の機会を持ちたいと考えるでしょうか。交際相手が欲しいと考え集った出会いの場では、誰もが華やかな格好をしていることから、きれいであったり格好良かったりすることは、むしろ「当たり前のこと」と考え判断基準からは外した方がいいかもしれません。持ち物やスタイルといったものは、長く交際を続けてゆくうえでは、プラスになることはないからでもあります。では、交際相手を決める際、どんなところに目を向けるべきなのでしょうか。

ティータイム

まずは、「話が合う」人よりも、「気が合う人」を見つけることです。持ち物やスタイル同様、「話題」というものは、その時のためにいくらでも用意できるものだからです。例えば、あなたにスポーツを楽しむ趣味がなくても、ニュースや雑誌で得た情報で、多少会話を合せることは可能でしょう。また、まったくスポーツに興味がなく、一切の知識がないという場合でも、それについてを教えてもらうという形で話題を維持することはできるのです。

ですが、そうしたきっかけや話題がなくても、気が合う人の場合話が弾むものです。それは、考え方や物の見方が似ていることから、話題を選ばず、共感を得ることが可能だからです。同じものが好きじゃなくても、それに対する姿勢や考え方には同意できるという人との方が過ごしやすいことは言うまでもありません。なぜなら、ケンカになってしまう原因のほとんどは、考え方の対立によるものだからです。

気が合う人を見つけたなら、今度は、相手が「人と向き合うことができる人かどうか」を見極めることが大切です。ビジネスマンのように、誰とでもある程度うまく渡り合える人よりは、「らしさ」があり、きちんと相手の話を聞いて個別の対応を考えてくれる人の方が、人は親しみやすさを感じますし、長く良好な関係を築いてもゆけるものなのです。ですから、交際を考えている場合には、八方美人な人よりも、自分らしさを持っていて、さらには、相手をきちんと尊重できる人を選ぶことが大切なのです。

2016.02.19