恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 神経質にならない > 案ずるよりも

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案ずるよりも

「案ずるより産むがやすし」という言葉があるように、不安や悩みを抱えている時には、ひとりでぐるぐると考えていても答えは出てきませんし、そうして導き出した答えは往々にして後ろ向きであることが多いことから、長くひとりで抱え込むことはやめて、誰かに相談したり、その原因となっている相手へと直接尋ねたりすることがお勧めです。また、相手へと確かめることをせず、思い込んでしまったり、神経質になってしまったりしないことも大切です。

考え込む

特に、恋愛の場においては、速やかに相手へと尋ねることが大切です。出会いから間もなくは、互いに対する理解を深めようと盛んに努力している時期であることから、疑問に思ったことや不安に思うことがでてくると、直ぐさまそれを尋ねて解決しようと考える人は多いのですが、出会いから時間が経つにつれ、「そんなことを聞いたら嫌われてしまうのではないか」といった考えや、やり過ごそうという考えが先に立つようになり、素直に考えていることや不安を口にできなくなる人が増えてくるようです。

これは、関係が進んだことで生まれた弊害ということもできるでしょう。なぜなら、上記のように考えてしまう根底には、「察してくれるはず」という甘えがあるからです。関係が進み、互いに対する理解が深まったことで、互いに対する甘えが生じ、「自分が考えていることは、口にせずとも分かってくれるはずだ」という思い込みが先行するようになってきたのです。

察してもらえないからこそ不安が生じたり、気不味いことはやり過ごそうという気持ちが湧いたりしているのですが、そこは自分に都合のいい解釈が働き、自分の側から言い出すのではなく、相手の側から言い出してくれるのを待とうという体勢に入ってしまっているのです。ですが、勘の良い人であっても、どれほど親しい関係にあっても、だからと言って相手の心情のすべてが理解できる訳ではありませんし、むしろできないのが当たり前なのです。 不安を長く抱えていると、苛立ったり神経質になったりといいことはないので、相手に過剰な期待をするのではなく、自分からそれらを伝えに行くことが大切です。

2016.02.29