恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 神経質にならない > 疑心暗鬼は敵

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疑心暗鬼は敵

出会いから間もない頃には思いもしなかったことでしょうが、浮気の可能性について考えたことがあるという人は意外と多いようです。その原因はさまざまですが、思い込みであるケースも多く、そして、そう思い込むきっかけは、相手ではなく自分が作ってしまっていたという人もことのほか多いかもしれません。恋人に対する何らかの疑問を持った場合には、疑心暗鬼に囚われないよう気をつけた方がいいでしょう。

混乱する

そうした場合に大切なのは、それを、理由を添えて相手へと打ち明けることです。もちろん、その際には、冷静であるよう心がけることと、悲劇のヒーロー、またはヒロイン思考になってしまわないよう気をつける必要があるでしょう。出会いから順調に交際を続けてきたという人にとっては、そうした疑念はとても辛いことでしょうが、そうした不安を抱き続けることは自分の神経をすり減らし、何もかもを疑わずにはいられない精神状態へと追い詰めてしまうものなので、早めに解決することがお勧めです。

人の神経はとても繊細で、あまり好きではなかったり、むしろ嫌いだと思っているような人からのひと言でも傷ついてしまうものです。ましてや、それが好きな人からのひと言であったり、裏切りであったりした場合のダメージは計り知れず、さらには、人の心はポジティブに物事を考えるよりも、ネガティブな方向へと転がりやすいことから、例えそれが、まだ「疑わしい」という段階であっても、早く解決することが望ましいのです。

なぜ、人がポジティブではなくネガティブな方向に転がりやすいかといえば、ポジティブな思考を続けるには、ネガティブな思考を続ける以上に気力を使うからです。ですから、一度ネガティブな方向へと思考が向いてしまうと、なかなか修正することができなくなるので、そうなる前に手を打つ必要があります。神経質になったり、ネガティブになったりすることは、恋愛にとってなにひとつプラスになることはないので、疑心暗鬼になりそうな時は、できるだけ早く相手へとそれを伝えてしまいましょう。

2016.03.02