恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 神経質にならない > 思い込まないこと

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思い込まないこと

「男性はかくあるべき」「女性はこうあって欲しい」などという、少しばかり時代遅れな理想を抱いている人も世の中にはまだいるようですが、日頃はそうした考え方を持っていないにもかかわらず、「そうした方がいいのではないか」「そうあった方が相手は喜んでくれるのではないか」と思い込んでしまう場合があります。それは、出会いを経て交際へと至った時です。

両手を大きく広げる

より好きになって欲しい、好ましいと思ってもらいたいという気持ちが強く働く出会いから間もなくの時期は、相手の理想に合せようという気持ちが働いてしまいがちになる時期でもあります。ですが、そうした考え方があまり強く働いてしまうと、自分の個性を殺してしまいかねませんし、そのことにばかり神経が向いてしまうと、相手が交際相手として望んだ、「本来のあなた」が損なわれてしまうことにもなりかねないので注意が必要です。

こんな男性が好きなのではないか、こういった女性が好きなのではないかと想像したり思い込んだりせずに、「選ばれたのは今の自分」だということに自信を持つことが大切です。そうしたことを考えることにばかり神経を使い続けていると、恋愛の楽しい部分を見失ってしまうことにもなりかねないので注意が必要です。相手に短所などを指摘された場合はともかく、相手の気持ちを勝手に推し量り、望まれてもいない理想を作り上げてしまうことは関係そのものを損なう可能性があるのでやめた方がいいでしょう。

相手に喜んで欲しいというのであれば、関係性を深める努力をするべきですし、相手を理解しようと努力するべきであって、自分を変えようと思ったり、そのために要らない神経を使ったりするべきではないのです。もし、「自分を変えたい」と考えているのであれば、それは短所の改善から始めるべきであり、ありもしない相手の理想を追い求めることではないのだということを覚えておいてください。交際が始まった時点で、既にあなたは相手の理想だったのですから。

2016.03.04