恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 主導権 > 恋の始まり

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恋の始まり

出会いの場などで、互いが「好ましい」という感情を抱いたことから交際へと進んだのではなく、どちらかが相手を好きになり、好意を打ち明けられた方がそれを受け入れる形で交際が成立した場合、恋をした方より、恋をされた方が主導権を握りがちだということをご存じでしょうか。

ハートを持つ

好きだと告白した方は、相手に嫌われたくない、できることなら自分と同じ感情を抱いて欲しいという気持ちが強く働くことから、どうしても相手の要望ばかりを受け入れてしまいがちになるからです。ですが、そうした出会い方であったとしても、交際を始めた以上、いつまでもそうしたバランスの悪い関係でいてはいけません。

告白された側は、相手のことを同じように好きになることができないのであれば、交際自体をやめるべきですし、自分が好ましいと思える相手を選び直すべきでしょう。告白した側も、相手の希望や要望を受け入れるばかりでは心が疲弊してしまうので、関係をバランスの良いものへと変える努力を行うべきなのです。恋愛における関係は、ふたりで育ててゆくべきですし、そうできないのであれば「縁がなかった」ということなのです。

どちらか、片方だけが主導権を握り続けている関係は、主従関係のようなものであり、恋愛における正しい形とは言えません。始まりがどうであれ「交際をする」と決めたのであれば、告白された側は相手の好まし手部分を見つける努力をするべきですし、一方的に自分の希望や要望ばかりを相手に押し付けることはやめるべきなのです。上にも書いたように、もし、そうした努力をする気がないのであれば、早めに交際を解消するべきでしょう。

好意を持ってもらえたことを「嬉しい」と感じたのであれば、だからこそ交際を決意したのであれば、バランスのいい関係を築くことができるよう努力をしてみることが大切ですし、そうするうちに、相手への「恋心」が芽生え、両想いへと関係が進んでゆくかもしれません。

2016.04.01