恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 長続きの秘訣 > ときめきを忘れない

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ときめきを忘れない

出会いから間もない時期というのは、恋人の一挙手一投足にドキドキしてしまうものなのではないでしょうか。「ドキドキする」というのは、「好き」と同意であり、「ときめく」などという言葉で表されることもあるようです。交際期間中は、この「ときめき」を感じている時が一番幸せであり、「ときめき」こそが「好きである証し」だと思う傾向にあるようです。

仲良しカップル

ですが、出会いから時間が経ち、互いについての理解が深まってくると、交際当初のような「ときめき」を感じなくなってきたと思う人もいるのではないでしょうか。倦怠期なのか、それとも、恋心が冷めてきたのかと危惧する人も中にはいるようですが、実は、ときめきは形を変えただけで、あなたの中にちゃんと存在しているのです。

さすがに、互いへの理解が深まってくると、そうそう「ドキドキする」ようなことには遭遇しなくなってくるかもしれませんが、「ときめき」は、それによって起こる感情の起伏がなだらかになっただけで、存在していない訳ではないのです。ときめかなくなったから、倦怠期なのではないかと思うのは短絡的ですし、早計です。時間の経過と共に、ときめきは形を変えるものなのだということを知っておいてください。

「ドキドキ」しなくても、恋人の言葉や行動によって「好きだ」と感じることはあるでしょうし、その「好きだ」と感じることが「ときめき」が形を変えたものなのです。感情が昂ぶるような激しいものが、時間とともに熟成され、じんわり、しみじみ感じるものへと変わってきただけなのです。

ですが、それこそが長く交際を続けている証拠であり、相手を想い続けている証拠でもあるのです。「好き」が熟成され「愛」になり、それによって「ドキドキ」も姿を変えただけなのです。「こういうところが好き」という気持ちや、「こんな風に考えられるところが好き」といった、継続している「好き」を見つけたり、再確認したりすることが長く交際を続ける秘訣なのだということを、ぜひ覚えておいてください。

2016.04.13