恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 季節別の出会い > イベント用の恋をしない

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イベント用の恋をしない

世の中には、季節ごとにさまざまなイベントがあります。そして、それらは「恋人と過ごすこと」を前提としているものが多いのだということをご存じでしょうか。クリスマスやバレンタイン、ホワイトデーや七夕に加えて、近頃では「恋人の日」などという記念日もあるようですし、二年参りや初詣なども、家族とではなく恋人と行くのがステータスだという風潮になっているようです。

七夕

中には、そうしたイベントの時期に合せて出会いを求めるという人もいるようです。驚くことに、そうしたカップルの多くが、イベントを満喫したあとにはあっさりと別れてしまうというのです。そうした、「イベント限定のカップル」は、果たして「恋をしていた」と言うことができるのでしょうか。出会いとは、イベントを楽しむためのものであっていいのでしょうか。

もちろん、イベント前の浮き足だった雰囲気の中で出会ったカップルの中にも、しっかりと互いについてや将来についてを考えて交際を始めたカップルはいるでしょうし、そうしたカップルはイベントが終了したあとも、着実に関係を築いてゆくのでしょう。本来はそうあるべきなのですが、「イベントの時期に恋人がいないなんて、淋しいヤツ」といった世間の風潮が、「イベントカップル」を生み出し、それが終わった途端、魔法が解けてしまったかのように別れてしまうカップルを生み出しているのが現状のようです。

上記のようなイベントは、確かに恋人と過ごすことができたならとても楽しいことでしょう。それを一緒に楽しむ恋人が欲しいと思ってしまうのも頷けますが、イベントの時期以外にも、恋をしていれば楽しいことはたくさんあるのですから、「その時のためだけ」などという、インスタントな恋とも言えないような恋ではなく、分かり合えたり、なにかを分かち合ったりできるような、正真正銘の「恋人」を作ることがお勧めですし、そうした人と共にイベントを楽しむことが大切なのではないでしょうか。

2016.05.02