恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 空気が読める人 > 相手の気持ちを考える

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相手の気持ちを考える

出会いから間もない時期には、あまり大きなケンカをすることはないのではないでしょうか。出会いから間もない時期は、まだ関係が不安定であることから、ケンカになりそうになると、どちらもがそれを避けようと懸命になることから、あまり大きなケンカにはならなかった、そうした時期にケンカをしたことはなかったという人が多いのではないでしょうか。

自分の意見を訴える

ですが、時間が経つにつれて、些細な口げんかを度々するようになったり、大きなケンカをするようになったという人もいることでしょう。それは、関係が深まったことによって、互いに対する「甘え」が出てきたからなのです。「これくらいなら、相手は許してくれるだろう」という甘えや慢心が湧いてきて、それがエスカレートすることで、大きなケンカとなってしまうのだということを覚えておいてください。

もちろん、これは関係を深める努力をした結果でもあるので、その部分はほめられるべきなのですが、相手のことを全て分かったような気持ちになってしまうと、互いを思い遣ったり労わったりしようという気持ちが働かなくなることもあるので、注意が必要ですし、それによって起こったケンカが原因で関係が破たんしないとも限らないので、やはり気をつけなければなりません。恋愛は、互いの気持ちを考えたり、互いを労わり合ったり気遣ったりすることで育ってゆく関係なので、常に場の空気を読んで行動することがお勧めなのです。

相手にばかり、自分を理解してもらおう、空気を読んで行動してもらおうというのは図々しい考え方であって、互いがそうできていないからこそケンカが起こるのだということを心に留めておきましょう。自分の気持ちよりも、相手の気持ちをまず考える。こうした習慣を身につけておけば、長く良好な関係を続けることができますし、いま以上に絆は深まってゆくことでしょう。場の空気を読むこと、相手の気配を察すること、これは恋愛という関係においてとても大切なことなのです。

2016.06.28