恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 空気が読める人 > とても大切なこと

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とても大切なこと

人と人とが関係を作る際、円滑に進めてゆくためには「空気を読む」ことが必要だとされています。人間関係のさまざまな場面でよく使われる、この「空気を読め」という言葉ですが、恋愛の場においても、とても大切なのだということを覚えておいてください。特に、出会いの場では、これが交際へとつながるカギになっていると言っても過言ではないほど重要なのです。

ハートを置く

出会いの場では、多くの人ができるだけ早く好みのタイプと会話の機会を持ちたいと考えるのではないでしょうか。「早い者勝ち」と言う訳ではありませんが、ライバルよりも先に声をかけたい、会話の機会を持ちたいと考える人は少なくないことでしょう。そして、できるだけ印象に残るような会話をしたい、相手に好ましいと思ってもらいたいとも考えるのではないでしょうか。そう考えることはとても自然なことですし、ある意味正しいということができます。問題なのは、その「方法」です。

多くの人は、相手に強い印象を残そうとして、積極的に自己紹介をし、自分が興味を持っている事柄や得意なことについて相手に知ってもらおうとするのではないでしょうか。プロフィールの中に、共通点がひとつでも多くあるように、好ましいと思ってもらえる部分があるようにと願いながら、懸命に自分をアピールすることでしょう。ですが、そうした行動は、時に逆効果なので気をつけなければなりません。

そこで出てくるのが、「空気を読め」という言葉なのです。相手に好印象を持って欲しいのであれば、そして好ましい人物だと思ってもらいたいのであれば、「自分との共通点」や「好ましい点」を「見つけてもらう」のではなく、相手から話を聞き、「共通点」や「好ましい点」を「見つける」ことが大切であり、それを相手へと伝えることが重要なのです。こうした場で「空気を読む」ことが大切だと言われるのは、「自己主張する前に、相手の話を聞け」ということなのだということを、ぜひ覚えておいてください。

2016.07.04