恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 長男の彼氏との交際 > しっかり者

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しっかり者

出会いから交際へと進む段階で、好ましいと思う相手が長男だということを知った場合、足踏みしてしまう人もいるのではないでしょうか。なぜなら、いまだに日本では「家は長男が継ぐもの」「親の面倒は長男が看るもの」といった考え方が主流だと考えられているからです。「考えられている」という言葉の通り、時代は変わってきているのだということを知るべきですし、そうしたことで交際をためらうことは、とてももったいないことなのだということを覚えておいてください。さらには、出会いや恋心は、自分ではどうすることもできないものなのだということも深く心に留め、覚えておくべきでしょう。

男らしい背中

古い考え方に左右されて、「長男との交際は大変だ」と考えてしまうことには問題があります。それは、役職で人を判断することにとてもよく似ているからです。恋愛という関係においてもっとも大切なのは、互いのひととなりをしっかりと理解し合うことですし、それを基に、労わり合ったり思い遣り合ったりしながら絆を育ててゆくことだからです。そこには、仕事上の役職も家族の中での続柄も関係ありません。そこを気にするということは、「平社員だから思い遣らない」「社長だから労わってあげる」という考えを持っているようなものなのだということを心に留めておいてください。交際を始めるか否かは、相手に好ましい点があるかどうか、尊敬できるかどうかといった内面的な事柄で評価するべきなのです。

また、どうしても「長男」という部分を評価したいのであれば、長男の資質についても評価するべきでしょう。長男はしっかり者であることが多いだけでなく、甘えさせることが上手だったり、叱り方が上手だったりもするので、そうした部分はプラスの評価をするべきでしょう。また、交際を始めている人は、「長男」であるということにばかり気をとられず、障害などが出てきた際に乗り越えることができる関係を築いてゆく努力へと目を向けることが大切なのだということを覚えておいてください。

2016.08.24