恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 恋人を慰める時の心得 > 原因を繰り返さない

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原因を繰り返さない

出会いから間もない時期には、恋人とできるだけ早く仲よくなりたい、より好ましいと思ってもらいたいと思いながら行動しているのではないでしょうか。恋人の機嫌が常に気になり、なにか変ったところがあれば、その原因を取り除きたいと積極的に行動に出るのもこうした時期の特徴でしょう。なぜなら、恋人に頼りになると思って欲しいからであり、そうすることで絆が深まると感じているからではないでしょうか。ですから、なにかできることはないかと考える人が多いのでしょう。

ループする

こうした理由から、出会いから間もない時期は、とても気働きが利く状態だと言うことができます。そのため、恋人が落ち込んだりしていると直ぐに気づくことができるのもこうした時期なのですが、相手を励ましたいという気持ちが過ぎて失敗をしてしまうのもこうした時期なので、言葉選びには気をつけた方がいいでしょう。

何事かがあって恋人が落ち込んでいる場合、その理由を尋ね慰めてあげる人は多いことでしょう。ですが、落ち込むことになったその「原因」にについて繰り返し話題にすることは禁物です。むしろ、自分から積極的に言葉を発するのではなく、恋人の話を聞いてあげることをお勧めします。人は、嫌なことや悲しいことがあった時、それを吐き出してしまうことによって気持ちを軽くするものなので、言葉を重ねて慰めるのではなく、話しを聞いてあげ、その上で「辛かったね」など、理解を示す言葉をかけてあげた方がいいでしょう。

また、失敗について話したくないという人もいるでしょうから、その場合はムリに聞き出すことをせず、美味しいものを食べに行くなど、気分転換を図ってあげることがお勧めです。慰める際に大切なのは、自分がしてあげたいことをするのではなく、相手がなにを望んでいるのかを察することであり、それに沿った方法を採ることなのです。それを心得ておけば、相手を傷つけることなく、慰めることができることでしょう。

2016.09.14