恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> 多忙同士のカップル > 時には無理をしてみる

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時には無理をしてみる

素敵な人と縁あって出会い、交際に至って間もないというのに、忙しくてデートもままならないという多忙なカップルはいないでしょうか。それでも、カップルのどちらか片方だけが忙しいのであれば、もう一人がそれに合わせることもできるかもしれません。しかしどちらも忙しいカップルだった場合、なかなかデートの時間が確保できないばかりか、連絡を取ることもままならず、ストレスが溜まる一方だという状況もあるでしょう。せっかく出会い、恋人になれたのに、コミュニケーションの時間やチャンスが少なくて、関係や絆を深めることができないというのは、ある意味で恋愛の危機的状況だと言えます。早めに手を打たなくてはいけませんが、では具体的に何をすればいいのでしょうか。

休みを取る

それはずばり、「無理」をするべきでしょう。しかしいきなり「無理」をしろと言っても、できるものとできないものがあるので、そこは二人で話し合うことをお勧めします。また、体調を崩すような無理ではなく、仕事の融通を利かせる、休暇申請を押し通すという無理ならたまにやっても罰は当たりません。

手始めに職場の人達に根回しをして「ノー残業デー」を作ったり、消化できていない有給休暇があればそれを使って恋人と一日過ごしたりするのもいいでしょう。「貴重な有給休暇をデートに使うなんて」と思う人もいるかもしれませんが、何にせよ使わなければ、必要もない時に消化を迫られるだけですし、そもそも消化すら迫られないような企業はある意味「ブラック」なので、こちらが気を遣う必要もありません。それに有給休暇とは、働く人が持っている当然の権利ですから、本人が何に使おうと咎められる理由はありません。

「忙しいから恋人に会えなくても仕方ない」と言い訳していては、恋人との絆や関係を深められません。そんな状態が長く続くと仲を深める前に破局なんてことにもなりかねないでしょう。忙しくても、同僚に迷惑をかけない程度に「無理」をして、恋人と過ごすための時間を確保することをお勧めします。そうした無理の「共謀」は、恋人との距離も縮めてくれるでしょう。

2017.09.21