恋人との深い絆は誰でも憧れるものでしょう。このサイトでは恋愛でより深く愛される方法をご紹介します。

恋愛でより深く愛される方法> ケンカを避けるコツ > 初心を忘れないこと

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初心を忘れないこと

どんなカップルも交際が長くなると、ケンカをしてしまうものです。ケンカなんてしたくないのに、ついカっとなって冷静に話し合えずにケンカになってしまった、言わなくていいことを言ってしまって後悔した、そんな経験はないでしょうか。二人が出会い、仲良くなった頃はケンカなんてなかったのに、なぜかここのところ恋人とケンカばかりしてしまうという人も少なくないかもしれません。

気持ちを見せる

では、なぜ、二人が出会い、関係を築き始めて間もない頃はケンカをせずにいられたのでしょうか。その理由がわかれば、恋人とのケンカを避けるコツがわかるはずです。

男女が仲良くなって間もない頃は「とにかく相手に嫌われたくない」という気持ちが強く働くものです。相手を不快な気持ちにさせないため、相手を理解しようという努力を惜しまず、せっせと行動していたはずです。二人でデートして、できるだけ多く相手のそばにいよう、相手のことを知ろうとしたでしょう。デートができない日にもメールや電話で何でもないような雑談を何時間も交わしていたという人もいるのではないでしょうか。

しかし、交際が長くなるにつれ、相手のことは自分が一番よく知っている、などという驕りが出てきます。どれだけ頑張っても人が自分以外の他人を完全に理解することなど不可能なことですが、単に一緒にいる時間が長いというだけで、人は誰かに対してそのような慢心を抱いてしまうものです。「もう理解した相手」だと思い込んでいれば、相手のことを知る努力など怠るでしょう。その結果、二人はすれ違い、気持ちがかみ合わなくなり、ケンカになるのです。

恋人とケンカしたくないのであれば、交際して間もない頃のように、デートをたくさんして、電話やメールでこまめに連絡を取り合いましょう。「言わなくてもわかるはず」「自分はわかっている」などという思い込みも捨てて、素直に気持ちを伝える努力をまた一から始めるのです。そうすれば、すれ違いも減り、ケンカもぐっと減るはずです。

2018.03.07